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暗闇レストラン

暗闇でとる食事

まず手元が心配になるでやんすね

汁物は危険かもしれねぇ~でやんすよ

パリで人気の「暗闇レストラン」ロンドンに開店準備中

[ 2006年01月11日 03時24分 ]

[ロンドン 9日 ロイター] ロンドンに究極の「ブラインド・デート」スポットが誕生する。

フランスの起業家が、盲目のウェイターが給仕を務め、客は真っ暗闇で食事をとるといったレストランの開店を準備中だ。

華やかな「目のごちそう」を創り出していたシェフは、このアイデアに冷笑を浴びせるかもしれない。実際のところ一部ではすでに笑い物にされているようだ。

しかし、エドゥアール・ド・ブロイ氏は来月オープン予定のレストラン「Dans Le Noir(暗闇で)」 の成功を確信している。

パリで成功を収めた暗闇レストランを輸出するにあたり、ブロイ氏は、これこそ舌の味蕾(みらい。味覚を感じる器官)のみを用いて食物を味わう完璧な方法だと信じている。

彼は現在、盲目のウェイター10人を雇っている。彼らが、ひと味違う暗闇の食事が供される部屋に客を招く。

客は、普通に明かりのついた部屋で何を食べるか選ぶ。パリでは、 客の80%が「サプライズ・メニュー」を選択する。

「暗闇では、多くの人々が大きな間違いを犯します。マグロと仔牛の肉を混同したりするのです」と、ブロイ氏は言う。

ロンドン支店のプロジェクトマネージャー、ニコラ・シャルティエ氏は言う。「最初はちょっと怖じ気づくような経験です」

「ですが、ウェイターは顧客を安心させるためにそこにいるのです。彼らは暗闇の最善の案内人です。これは彼らの世界です。彼らは暗闇で非常に自信に溢れています」

しかし顧客はどうだろう? ロンドン店は、英国の伝統的な保守性を切り崩すことができるのだろうか?

ド・ブロイ氏は「レ・アングレーズ(英国人たち)」が唇を緩めることを確信している。

「暗闇ではエチケットは関係ありません。暗闇では、隣人と話さないでいることは非常に難しくなります。とてもくだけた雰囲気になるのです」

開店から18カ月、何千人もがパリのレストランを訪れた。この店の経験は、盲目の世界について貴重な洞察を提供しているという。

「ハンディキャップを理解することができない人でも、この経験は障壁を壊します。2時間の間、盲目の人の手に自身を委ねることは、障害についての意識を高めるのです」

しかし、暗闇でナイフとフォークのありかを探したり、ワイングラスにぶつからないように気を使う経験は、どんなものだろう。

「世界は無限であると同時に閉所恐怖症的である」と、インディペンデント紙の日曜版には記載されている。「私たちの味蕾は覚醒したが、混乱していた。 1時間半後には、私たちはしきりに外の人々と色彩の世界へと戻りたがっていた」

ロンドンで人気レストランを複数経営している有名シェフのマルコ・ピエール・ホワイト氏は、このアイデアに対して軽蔑を明らかにしている。

「私にとっては、目は口蓋と同様に使用されなければならないものです。それもショウの一部なのです」と、彼は言う。「それは上質の食事ではありません。数ポンドの電気代の節約になるかもしれないがね」

しかしド・ブロイ氏は気にしない。「試してみれば、ただの仕掛けかどうかわかる。人々は暗闇で真実を理解するでしょう」

この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。

 

キャンプファイヤーの火もなくなり

闇の中で

ハムやらビールやらを片手にしていると

なんだか

いつも知っている相手なのに

知らない人を相手にしている

そんな錯覚がするでやんすよ

話が弾むというよりは

普段、

話せないようなこと話せたり

 

田舎道

月明かりさえなく歩く闇夜

自分の存在さえ

無になりそうな時ほど

自分を確かに感じる・・・

 

闇の食事・・・

一体

ナニが

研ぎ澄まされるんでやんしょうね

 

それはそうと・・・

闇夜ですることといえば

やはり

学生伝統の麗しき習慣

闇鍋

 

rinrin

大学時代

はなぴんくさんたちと

闇鍋を・・・

料理の腕は抜群の我らが番長の

出汁がベースなのは

良かったんですけれどね~

 

rinrin・・・

バナナを皮むいて丸ごと入れたでやんす

だってさ

ほら

溶けないだけ

被害は最小限かと・・・(>_<)

いや

ジェイソン君

お湯で温めるだけでOKっていう

ミートボールを入れた時点で

そんなささいなこと

問題じゃなくなったでやんすね

ほかにも

とろけるチーズを入れた輩も・・・

そこに

湯葉も入っていた(T_T)

 

暗闇レストラン、ちょいと経験してみたいでやんす・・・ってなニュースでやんした(V)o¥o(V)

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コメント

いいなー、闇鍋。なんでもあり、なんだよね? プリン入れたり、グミ入れたり。甘いモノ系入れると味に扱くが出るんだよね? チョコソースがらめのまぐろ、とかになって、味覚の新たな地平が開けるんだよね?
ロンドンのお店のサプライズって、やっぱりチョコソースのソテーとかかな。イギリス人って、フィッシュ&チップスの国だから、味覚が貧しくて、暗闇だと何が何だかわからない人たちばかりなのかも。(でも、にゃー、猫だからフィッシュ&チップスは好きにゃ。)
なんか、わくわくしちゃうお店ですねー。すしでやってみたい。

投稿: くりにゃー | 2006年1月12日 (木曜日) 午前 09時18分

にゃるへそ。確かにうつくし~く飾られた
皿の食いモンにビビッて、
「なんか知らんがうまそぉ」
という気分にさせられることもたびたび。
はっ!てぇことは「残飯寸前」のワタクシの
自作の料理も
「暗闇で食う」か「美々しく盛り付けて食う」
かすれば
美味いと錯覚するかも?

投稿: 有難家端午 | 2006年1月12日 (木曜日) 午後 09時25分

ごほごほ…風邪ひいてまんねん~、闇鍋ええですね~、まだ、経験が無いです。一息入れたところで、明かりを付けて見て、どんな状況か…ってのも見てみたいですね…チョコにバナナにミートボールにグミか…。(電気ついたら見てみたくないな…)
闇焼肉ってのはしたことはあるんですが…(ほとんど生肉食)。

投稿: ねこや | 2006年1月12日 (木曜日) 午後 11時55分

真っ暗闇ってことは、泣いててもわからないってことですね。♪かなしけりゃ、ここでお泣きよって。
失礼、そりゃ失恋レストランでした……。

投稿: くりにゃー | 2006年1月13日 (金曜日) 午前 01時25分

>くりにゃ~さん
 
そう目の前に座っている人さえ分からないレストラン(V)o¥o(V)本当に、目の前にいる友達は・・・人でなくても咎められない?キャ(>_<)

>端午さん

第一シェフとして腕を振るまれます?ぜひ、ウミウシアップルパイを名物デザートに!!(>_<)

>nekoyaさん

大丈夫っすか? 来週までにはがんばって直しましょう!!で、来週は何人ぐらいいらしゃるの?

投稿: rinrin | 2006年1月14日 (土曜日) 午前 01時21分

そっかー、rinrinさんにとっては理想的ですね。
いつもかぶっている人間の皮を脱いで、開放的にごはんできますもんねー。
謎な知的生命体 rinrin さま、ほっとひといきのレストランですね。

投稿: くりにゃー | 2006年1月14日 (土曜日) 午前 04時40分

自分の本来の姿をさらけ出して食べる食事~いいですね~。でも節度は必要か?ハハハ

投稿: rinrin | 2006年1月14日 (土曜日) 午前 10時43分

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